数秘のパート
数秘では、ボイジャータロットが内包する数体系そのものを扱います。
カード番号は、固定された意味ではなく、個人の数秘と接続されうる数として検討されます。
例えば数秘22は、同時に4でもある数。(例:皇帝のカードは4)
その重なりが、カード理解にどう関わるのかを見ていきます。
この数はどの様な解釈なのかを体現的にまとめています。
占星術のパート
占星術のパートではカードに対応づけられたサインをイメージや性格として扱いません。(例えば双子座のカードだからこのような性格など)
支配天体、昼夜、性質、気質、ハーブ、身体部位など、この講座で扱う占星術では、星座や天体は、カードを構成している象徴として説明されます。
星座や天体は、何かを言い当てるための言葉ではなく、象徴がどのように組み上がっているかを示すための要素として扱われます。
概要
占星術の項目では占星術として。数秘の項目では数秘として。
原理を混ぜて説明することはしません。
それぞれの視点を通し、結果として一枚のカードを深く知るという構成を取ります。
ボイジャータロットは、単体でも読めてしまうカードです。
だからこそ、読み進めるほど構造を見失いやすい。
この講座は、一枚を、78枚の中に戻すための講座です。
お申し込みやお問い合わせは下記まで
ws.formzu.net/dist/S118549052/
日程からご予約の場合は下記から選択してください
Googleカレンダー予約